暦のいろは

二十四節気

雨水

うすい

雪が解けはじめる頃。春一番が吹き、草木の芽が吹きます。

宝暦暦

七十二候

初候・次候・末候のめぐり

  1. 1/3初候2月19日

    土脉潤起

    読み:どみゃくうるおいおこる

    雨が降って土が湿り気を含む

    候のことば かわうそ魚を祭る
    季・仲
    初春正月中

    旬のメモ

    • 旬の虫雪汁
    • 旬のメモ春キャベツ
    • 旬の果物飛魚
    • 旬の行事藍蒔く
    • (続き)お伊勢参り
  2. 2/3次侯2月24日

    霞始靆

    読み:かすみはじめてたなびく

    霞がたなびき始める

    候のことば 霞と霧
    季・仲
    初春正月中

    旬のメモ

    • 旬のメモ芥子菜
    • 旬の果物素魚(しろうお)
    • 旬の行事野焼き
    • (続き)北野菜種御供(きたのなたねごく)
  3. 3/3末侯3月1日

    草木萠動

    読み:そうもくきざしうごく

    草木が芽を吹き始める

    候のことば 草木の息吹
    季・仲
    初春正月中

    旬のメモ

    • 旬の野菜緑繁縷(みどりはこべ)
    • 旬のメモ菜花(なばな)
    • 旬の果物蛤(はまぐり)
    • 旬の行事木の芽起こし
    • (続き)浜下り(はまうり)

掲載内容は参考情報です。交節の正確な日時は国立天文台の暦要項等でご確認ください。