暦のいろは

二十四節気

穀雨

こくう

春雨が降る日が多くなり、田畑の穀物などの農作物がうるおう頃。

宝暦暦

七十二候

初候・次候・末候のめぐり

  1. 1/3初候4月20日

    葭始生

    読み:あしはじめてしょうず

    葦が芽を吹き始める

    候のことば 春眠暁を覚えず
    季・仲
    晩春三月中

    旬のメモ

    • 旬の虫春の雨の名前
    • 旬の野菜チューリップ
    • 旬のメモ新ごぼう
    • 旬の果物鯵(あじ)
    • 旬の行事葦かび
  2. 2/3次侯4月25日

    霜止出苗

    読み:しもやんでなえいず

    霜が終わり稲の苗が生長する

    候のことば 稲の種
    季・仲
    晩春三月中

    旬のメモ

    • 旬のメモよもぎ
    • 旬の魚介草餅
    • 旬の果物いとより
    • 旬の行事五風十雨
  3. 3/3末侯4月30日

    牡丹華

    読み:ぼたんはなきく

    牡丹の花が咲く

    候のことば 八十八夜
    季・仲
    晩春三月中

    旬のメモ

    • 旬の野菜牡丹
    • 旬のメモこごみ
    • 旬の果物さざえ
    • 旬の行事八十八夜の忘れ霜

掲載内容は参考情報です。交節の正確な日時は国立天文台の暦要項等でご確認ください。